イントラレーシック徹底解剖

評判の視力回復手術イントラレーシックを後遺症・失敗など、イントラレーシックの安全性や問題点から比較
 

2013年04月09日

レーシックは花粉症でも受けることは可能?

杉の花粉の飛散もピークを過ぎて、だいぶ落ち着いてきましたよね、
花粉症の方にとって辛い時期も、ゴールデンウィーク明け位まででしょうか

さて、レーシックは花粉症でも受けることは可能?なのかという問いですが、
結構多くの患者さんが、花粉症だとレーシックは受けられないと思っているんですよね

去年だったか、職場の仲間が花粉症でかなり辛そうな感じでいたので、
色々と話していると、コンタクトレンズを付けると強烈に痒いと訴えていて

メガネを購入する話から、レーシックは花粉症だと受けれないもんね、
なんて言うのでレーシック手術可能なことを説明した覚えがあります

やはり花粉症はアレルギー症状であるということから、レーシックは
目を刺激するというイメージで、症状を悪化させてしまうと思うんでしょうね。

確かにレーシックは角膜に対する手術ですから、刺激するというのは間違いないですが、
ほんの一時的なものですし、刺激という面ではコンタクトレンズの上から
頻繁に目を擦る行為の方が、角膜を常に傷つけるので目に良くないですよね。

そうそう、レーシックは花粉症でも受けることは可能?であるのかの回答ですが、
品川近視クリニックのように、花粉症の患者さんの相談もシッカリ受け
対応を行っているレーシック専門病院であれば、安心して受診できると思います
posted by イントラレーシック at 00:57| Comment(0) | 花粉症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月08日

品川近視クリニックはアベリーノDNA検査

品川近視クリニックはアベリーノDNA検査なんですよ!といっても意味不明ですよね
今でこそ、多くのレーシック・クリニックがアベリーノ症診断とうたっていますが

注意すべきは適応検査時に医師の診察による発見に頼っているクリニックが多く、
品川近視クリニックのように、アベリーノDNA検査には対応していないという点にあります。

前にも書きましたが、アベリーノ症は遺伝子疾患ですから、100%発見するには、
アベリーノDNA検査が必須で、見逃してしまうとレーシックで症状が進行する可能性があります

もちろん診察だけでも発見できるそうですが、品川近視クリニックによると、
眼科専門医でも、この遺伝子保有者の約40%は発見することが出来ないそうです。

アベリーノ症は1,000人に一人という割合で、けっして多い疾患ではありません、
ですが個人的に思うのは、アベリーノDNA検査をしていないクリニックからすれば、
数多くいる患者の一人かもしれませんが、患者からすれば一生を左右する問題です。

アベリーノ症に対しアベリーノDNA検査を無料で実施している品川近視クリニック、
レーシックの失敗や成功を左右する問題には、妥協しないところ信頼できますよね。
posted by イントラレーシック at 14:45| Comment(0) | 無料適応検査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月07日

レーシックの失敗を引き起こすアベリーノ症とは?

レーシックの失敗を引き起こすアベリーノ症とは?どんな疾患でしょうか、
アベリーノ症というネーミングからは、症状を全く想像できませんよね?

それもそのはずで、アベリーノ症という名前は、イタリアのアベリーノ地方に住む
人々の遺伝子から発見されたことから、その名が疾患名として付けられたそうです。

遺伝子から発見された疾患と書きましたので、お分かりかと思いますが、
アベリーノ症は遺伝子疾患で、いまなお有効な治療法が発見されていないそうです。

では具体的にどのような症状かというと、白い小さな点が角膜に徐々に発生し、
その点が歳を重ねるにつれ増えることで、目を覆ってしまうようになり
視力低下を引き起こします、もしアベリーノ症患者にレーシック手術を行ってしまうと

アベリーノ症を悪化させてしまうので、視力回復どころではありません、
ですから、この検査をしないというのは、レーシックの失敗と言えますよね
posted by イントラレーシック at 19:01| Comment(0) | 視力低下・失明のリスク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月05日

アベリーノ症への対応

アベリーノ症と聞いても馴染みのない方がほとんどであると思います。
当ブログが更新休止をした2007年12月時点で、アベリーノ症への対応を、
レーシック手術前の検査に組み入れているクリニックもありませんでした。

アベリーノ症という病気を知ったのは、品川近視クリニックのサイトからです、
おそらく品川近視クリニックが、視力矯正手術を行う施設では初ではないでしょうか?

アベリーノ症がどのような疾患なのかは、別に説明をしたいと思いますが、
レーシックの失敗を回避するためには、避けて通れないと言っても過言ではないでしょう

レーシック手術の失敗・成功以前の問題と言えるものですので、
現在は、品川近視クリニック以外の視力回復矯正手術施設でも、
アベリーノ症への対応が行われていますが、その内容に違いがあるんですよね

各クリニックのアベリーノ症への対応の違いも書いてゆきます
posted by イントラレーシック at 15:01| Comment(0) | 視力低下・失明のリスク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月30日

レーシック・ブログを再開

相当長い間、このイントラレーシック徹底解剖から遠ざかっておりました〜、
しかし、なんか懐かしい感じがしますね、最後の記事は2007年12月10日ですからね

記事が止まってしまったのは、非常にマヌケなログイン情報失念という理由でして、
当時は色々と忙しい事が重なっており、なんか新たにブログを立ち上げる気力も
時間もなかったので、レーシックに関するブログは新たに開設しませんでした

それで、このブログに何故入れたかというと、当時色々と資料を入れていた、
ユニクロのブリーフケースの、そうとう深いところより一枚のメモが見つかり、
そこにラッキーなことに書いてあったという・・・一瞬意味分かりませんでしたけど(^_^;)

そんなこんなで、ログインできた嬉しさもあり久々に書き込みをしてみました

そんな事より、最後の記事の2007年から約5年経過し、レーシック業界もさま変わりしましたね、
現在まで、新たなクリニックが生まれては消え、生まれては消えを、繰り返していますが、
2005年6月からイントラレーシック徹底解剖で紹介してきた、品川近視クリニックや
神戸クリニック(現・神戸神奈川アイクリニック)は現在も継続して運営されており

紹介してきた手前、素人の情報なので色々と不備も多くあったと思いますが、
患者さんへのサポート継続という部分で間違えがなかったなと思っております

さて、このブログどうしましょう?

とりあえずレーシックに関する新たな情報や、離れていた期間に登場した技術などについて
整理・追記して行こうかと思っておりますので、ご興味のある方は宜しくお願い致しますm(__)m
posted by イントラレーシック at 18:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。