イントラレーシック徹底解剖

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カテゴリー:コンタクトレンズについて

2013年04月13日

コンタクトレンズ装用で角膜内皮細胞が減少

カラコンの危険性について書きましたが、そもそもコンタクトレンズ自体、
誤った使用を続けると、目の健康を大きく損なう可能性が高いものです。

その一つが最近増えている、角膜内皮細胞の減少というものです。

角膜は5層の構造になっており、一番表面は上皮で一番内側が内皮です、
上皮は神経があり、傷が付いたりすれば痛みます、そして再生能力があります。
逆に内皮の場合は、神経がなく再生する能力も乏しい器官です

角膜には血管がありませんから、酸素は外気から直接取り入れており、
もし上手く酸素が取り込めないことになれば、角膜内皮細胞の死滅をまねきます

酸素透過性の低いコンタクトレンズや、不適切な使用を続けてしまうと、
角膜内皮細胞がどんどん減少して行き、角膜を透明に保つ機能が低下し、
1000個/平方ミリメートル以下まで角膜内皮細胞が低下すると

角膜が白く濁ってくる角膜混濁を起こし、治療法としては角膜移植しかなくなります。
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2006年05月04日

角膜炎の疑いで出荷停止

最新イントラレーシック視力回復術

日本でも販売され有名なコンタクトレンズメーカーのボシュロム
コンタクトレンズ洗浄液とフザリウム菌による角膜炎の疑いが指摘され
米食品医薬品局(FDA)の警告を受け出荷を自主停止していますが

なんと・・・日本でも販売されている
「レニュー・マルチプラス」についても感染例が報告されているそうです

まだボシュロム製品との直接の因果関係は不明とされているのですが
愛用されてる方は、安全性が確認されるまでは使用中止しておいた方が良いと思います。

最新イントラレーシック視力回復術
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「マルチプラス」でも角膜炎の疑い=日本でも販売−米ボシュロム

【ニューヨーク3日時事】米コンタクトレンズ大手ボシュ・アンド・ロム(ボシュロム)は3日、
同社のレンズ洗浄液「レニュー(ReNu)」の使用で角膜炎に感染する恐れがあるとされる問題で、
米食品医薬品局(FDA)の警告を受けて出荷を自主停止している「レニュー・モイスチャーロック」だけでなく、
日本でも販売されている「レニュー・マルチプラス」についても感染例が報告されていることを明らかにした。

ボシュロムは前日夜、米疾病対策センター(CDC)から暫定調査結果を通知された。
同社は声明で、FDAとCDCの調査には協力するとしつつも、
同製品の出荷を停止する考えのないことを示唆した。(時事通信)
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最新イントラレーシック視力回復術



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2006年04月19日

黄砂とコンタクトレンズ

イントラレーシック「キャンペーン実施中」(9/30まで)

ここ最近、中国から飛来する黄砂が話題ですが
この黄砂も「黄砂アレルギー」なる言葉も生まれるほど
アトピーなどの症状にも少なからず影響を及ぼしてるようです。

黄砂はアルカリ性で、通常お肌は弱酸性といわれるので
その辺での影響があるのかもしれませんね。

コンタクトレンズに関して言えば
眼球とコンタクトの間に黄砂が入りこむことによる
目のショボショボ感でしょう

角膜表面を傷つけてしまう危険性もありますので
花粉症を含めて、メガネの使用が無難ですね。

最新の視力回復法として、評価と評判の高いレーシック
この憂鬱さからオサラバするために、受ける方も多いようです

            ★品川近視クリニックの体験談はこちら


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2005年06月15日

コンタクトレンズの危険性

コンタクトレンズでの家族のことで、初めて夜間病院に行くという経験をしましたが
やはりと言うか、当たり前と言うか・・・
お医者さんにコンタクトレンズ使用についての注意をされました

コンタクトレンズでの障害で最近多いのが
刺激や汚れに対してのアレルギー反応である「アレルギー性結膜炎」だそうです
目にとってコンタクトレンズは「異物」ですからね。

そして、次に多いのが我家でもあった角膜に傷を付けてしまうタイプです。
凄く痛くて気になるような症状の場合は病院に行くのでしょうが
ちょっと違和感がある程度だと、病院に行かない人も多いと思います。
このような状態が危険で、角膜の傷は、早期にケアしないと、
傷部分より細菌が侵入し、角膜潰瘍を引き起こし失明になる可能性もあるんです。

それと、あまり意識しませんが「目に酸素」
目にとっても充分な酸素が必要です
眼球の上にレンズを被せ長時間使用するわけですから
レンズの性能がどんなに良くても、コンタクト未装着と比較すれば
当然酸素の状態は悪く、酸素不足による各種障害が出てきます。

過度に心配する必要は無いと思いますが、以上のような危険性を認識したうえで
正しい使用方法と、目に違和感などがある場合は早期に眼科での検診を受けて下さい。

自覚症状なく進行しているケースも多いそうです
最悪失明してからでは遅すぎます!定期健診も必要ですね。

コンタクトの危険性・費用・面倒から解放されたいと思ってる方は
以下の信頼あるクリニックから資料請求し、コンタクトか?レーシックか?
比較検討することも十分価値があると思います。

神戸クリニック(レーシック)

品川近視クリニック(イントラレーシック)


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