イントラレーシック徹底解剖

評判の視力回復手術イントラレーシックを後遺症・失敗など、イントラレーシックの安全性や問題点から比較
 

カテゴリー:レーシックの知識

2006年06月24日

イントラレーシックの仕組み

なぜ、イントラレーシックで視力回復し見えるようになるか?

まず「正しく見える状態」から簡単に言えば
目に入って来た光が、角膜と水晶体で屈折し網膜上でピントが合い
遠くを見たとき網膜上にピントが合う状態が「正視」です。

近視や遠視は屈折異常によって、この焦点が合わずピンボケしている状態です。
一般的に、この視力状態を矯正するため、メガネやコンタクトを利用しますが

イントラレーシックは、屈折異常の原因のひとつである角膜に
レーザーを当てて屈折を矯正し、屈折異常を根本から治す手術です。

医学の専門的な説明からすれば語弊もあると思いますが
大雑把に分かりやすく把握して頂くため誤解を恐れず言えば

コンタクトやメガネの視力矯正原理を、直接角膜に施すという感じですね

神戸クリニック(レーシック)

品川近視クリニック(イントラレーシック)


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2006年06月19日

イントラレーシックとは

イントラレースレーザーにより、角膜の表層にフラップを作成し
角膜の表面を切りはがして、その内側に医療用レーザーの1つである
エキシマレーザーを照射し、角膜の形状を変えることによって
屈折率を変化させて視力を回復させる方法です。

フラップ作成行程で、従来のレーシックがマイクロケラト−ムを使用しているのに対し
イントラレーシックでは、「イントラレースレーザー」を使用しフラップを作成します

イントラレーシックと従来のレーシックを比べて
一番の違いは、このフラップ作成行程での使用機器です。

レーシック(lasik)⇒眼科用(マイクケラトーム)
イントラレーシック⇒レーザー(イントラレースFS30レーザー)

どちらが優れているか?という点では
施設・眼科医において意見が分かれる部分で
イントラレーシックを疑問視するレーシック施設もありますが

多くはイントラレースの初期バージョンにおける古い学会発表を元にした意見です
最新の「イントラレースFS30レーザー」を導入している施設【品川近視クリニック】では
精度・フラップの強度・他ドライアイ発生率・ハロ発生において
従来のレーシックに比べ、イントラレーシックが優れているというデータが出ています。

短時間で簡単なイントラレーシックといえども、目の手術には変わりありません。
大切な自分の体の一部であり、重要な目に手をくわえることです
安易に決めず、自身の心配事や疑問を徹底的に質問し
価格・サービス・サポートなども含め納得した上で決めて下さい。

サポート・サービスも良く、実績のある施設を上げておきますので
まずは資料請求などをして検討して下さい。

神戸クリニック(レーシック)

品川近視クリニック(イントラレーシック)



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2006年05月09日

イントラレーシック比較

イントラレーシックと従来のレーシックを比較すると

イントラレーシックでは、フラップ作成行程において
従来のレーシックが、マイクロケラト−ムを使用しているのに対し
イントラレーシックでは、「イントラレースレーザー」を使用しフラップを作成します

レーシック
(神戸クリニック)
イントラレーシック
品川近視クリニック
フラップ作成行程 マイクロケラトーム イントラレース
FS30レーザー
矯正範囲 強度近視-14Dまで 最強度近視-15Dまで

イントラレーシックと従来のレーシックを比べて
一番の違いは、このフラップ作成行程における施術方法です。
レーシックが眼科用のカンナに対し、イントラレーシックがレーザーと言うことですね。

最新のイントラレースFS30レーザー使用した、イントラレーシックの品川近視クリニックでは
強度近視を超える、もう一段階上の最強度近視-15Dまでが可能範囲です。


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2005年07月31日

レーシック手術を動画で

神戸クリニックのサイトでレーシック手術の様子を動画で見れます
これを見れば、実感がわかず不安が払拭出来ない方でも
少しは安心感が出るのではないでしょうか?

動画にプラスして体験談を読むのも
レーシック手術のイメージをつかむには良いですね。

レーシック手術動画は⇒神戸クリニック

◆体験談:手術後の感想◆

手術体験動画配信中!レーシック専門視力矯正クリニック【神戸クリニック】東京・神戸・小倉





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2005年06月28日

PRKとは?

レーシックやイントラレーシックのような視力矯正手術の中に
PRKという手術手法があります。

PRKもエキシマレーザー照射による手術手法である点は
イントラレーシック等と変わりはないのですが
レーシックとの一番の違いは、レーシックやイントラレーシックが
フラップを作成するのに対し、PRKについてはフラップを作成しません。

PRKについて、簡単に手術内容を説明すると
レーザーで角膜上皮を取り除き、ボーマン膜と角膜実質層の上部にレーザー照射
角膜再生の間、角膜表面を保護用のコンタクトレンズをします(3日〜1週間)

裸眼で生活に支障ないレベルの視力は、ほぼ1週間以内で回復しています
だたし視力の効果的回復は、個人差がありますので角膜再生の1週間〜1ヶ月ぐらいです

レーシックがフラップ作成するために、角膜に一定以上の厚みが必要なのに対し
PRKならフラップを作成しない分、角膜を切除できる量が増えます
また、PRKはフラップを作成しないので眼に強い衝撃があたっても
フラップがずれる心配がありません。

以上からPRKは、角膜が薄い方や格闘技などの
激しいスポーツをされる方に適している手法です

問題点としては、レーシックでは、上皮はフラップの組織の一部になって残っており
特に再生を待つことがないため、術後の痛みがなく視力も早くでますが
レーシックと比較すると術後の痛みが強く、視力の安定までの時間や
術後にあわい濁りをきたすことがあります

エピケラトーム日本初導入の⇒品川近視クリニック(イントラレーシック)

2005年6月より導入⇒神戸クリニック(レーシック)

★レーシック体験談や個人療養記が集合★

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2005年06月26日

エピレーシックとは

角膜は、角膜上皮→ボマーン膜→実質層→デスメ膜→内皮細胞層と
5層構造で成り立っています

エピレーシックとは、エピケラトームを使用して
この一番外側の角膜上皮部分のみ剥離して
レーシックと同じような蓋(フラップ)を作成する方法です。

イントラレーシックが、角膜上皮とボマーン膜を合わせて約100マイクロメートル前後に対し
エピレーシックが角膜上皮の約50〜60マイクロメートル前後の剥離になります。

またフラップ作成時にアルコールを使用しないため
角膜組織へのアルコールによる影響がなく
さらに、上皮部分のみのフラップなので残りの角膜をたくさん残すことができ
眼球の強度がレーシック(LASEK)と同等になります。
レーシックでは適応しない方、強度近視や角膜の薄い方、
格闘技を行う方など特別な方に適した方法です。

エピケラトーム日本初導入の⇒品川近視クリニック(イントラレーシック)

2005年6月より導入⇒神戸クリニック(レーシック)


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2005年06月22日

ウェーブフロントレーシックとは?

視力低下には、遠視・近視・乱視とは別に
高次収差とよばれる光学的な歪みや、角膜・水晶体・網膜などに凸凹があります。
これは、指紋のようにその人特有の視覚情報です

この高次収差や不正乱視を計測し、そのデータに基づいた治療が
ウェーブフロントレーシックです。

ウェーブフロントアナライザー(解析装置)で得たデータを元に
患者さんに応じたエキシマレーザー照射プログラムを決定しますので
レーシック手術の精度や高度な矯正をするには必要不可欠とも言えます

クリーンルームウェーブフロントレーシック⇒品川近視クリニック


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2005年06月21日

レーシックの原理

まず「正しく見える状態」を簡単に言うと
目に入って来た光が、角膜と水晶体で屈折し網膜上でピントが合い
遠くを見たとき網膜上にピントが合う状態が「正視」です。

近視や遠視は屈折異常によって、この焦点が合わずピンボケしている状態です。
一般的に、この視力状態を矯正するため、メガネやコンタクトを利用しますが

レーシックは、屈折異常の原因のひとつである角膜にレーザーを当てて屈折を矯正し、
屈折異常を根本から治す手術です。

医学の専門的な説明からすれば語弊もあると思いますが
大雑把に分かりやすく把握して頂くために誤解を恐れず言えば

コンタクトやメガネの視力矯正原理を、直接角膜に施すという感じですね

神戸クリニック(レーシック)

品川近視クリニック(イントラレーシック)


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2005年06月12日

イントラレーシックとは?

イントラレーシックでは、フラップ作成行程において
従来のレーシックが、マイクロケラト−ムを使用しているのに対し
「イントラレースレーザー」を使用しフラップを作成します

イントラレーシックと従来のレーシックを比べて
一番の違いは、このフラップ作成行程の施術方法です。
レーシックが眼科用のカンナに対し、イントラレーシックがレーザーと言うことですね。

どちらが優れているか?という点では
施設・眼科医において意見が分かれる部分で
イントラレーシックを疑問視するレーシック施設もありますが

多くはイントラレースの初期バージョンにおける古い学会発表を元にした意見です
最新型の「イントラレースFS2レーザー」を導入している施設では
精度・フラップの強度・他ドライアイ発生率・ハロ発生において
従来のレーシックに比べ優れているというデータが出ています。

短時間で簡単なレーシックといえども、目の手術には変わりありません。
大切な自分の体の一部であり、重要な目に手をくわえることです
安易に決めず、自身の心配事や疑問を徹底的に質問し
価格・サービス・サポートなども含め納得した上で決めて下さい。

サポート・サービスも良く、実績のある施設を上げておきますので
まずは資料請求などをして検討して下さい。

神戸クリニック(レーシック)

品川近視クリニック(イントラレーシック)


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2005年06月11日

レーシックとは?

レーシック(LASIK)とは
マイクロケラト−ム(眼球専用のカンナ)という機器で角膜の表層にフラップを作成し
角膜の表面を切りはがして、その内側に医療用レーザーの1つである
エキシマレーザーを照射し、角膜の形状を変えることによって
屈折率を変化させて視力を回復させる方法です。

レーシック(LASIK)は、Laser in Situ Keratomileusisの頭文字を取ってLASIK
ギリシャ語でKeratosは「角膜」、Mileusisは「修正する」という意味
ですから、LASIKとは、レーザーで角膜を修正するということですね。

さらに詳しい説明は→最新イントラレーシック視力回復術


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2005年06月10日

レーシックって?

ある日の夜、家族のコンタクトレンズがとれなくなり
ネットで夜間診療をしている眼科を探していた時が
この聞きなれない「レーシック(Lasik)」なる言葉との出会いでした

結局ネットで見つからなかったので、消防署に電話で聞きました。
2件案内して頂いたのですが、隣の市の総合病院と
自宅から車で1時間以上掛かる大学病院です

完全な情報ではないので、もし隣の市にある総合病院がやってなかったら
大学病院の方になりますね・・・との事(>_<)

電話したら隣の市の総合病院があいていたので
なんとか遠くの大学病院まで行くのはまぬがれました

しかも、診察を受けたら・・・コンタクトが入っていたのではなく
目に傷がついてるとのことでした。

こんな家族のバタバタもあり、レーシックと言う技術に興味を持ちました
色々と調べると、そのレーシックの中でも「イントラレーシック」という
最新のレーシックを発見しました

本当に安全で確実に視力回復するのか?
また手術代などの費用はどれぐらい掛かるのか?

まだまだ、一般的に広く知れわたっているものではありません
興味はあるけど・・・と不安や心配を抱いてる方も多いと思います。

なので、私が調べたり聞いたことを参考になればと
レーシックの正しい知識と最新情報をお伝え出来ればと思います。

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